ベガリアの成分量はどうすればわかる?

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精力剤ベガリアの成分量はカプセルで予測できる

 

ベガリアのカプセルの大きさから、カプセル1粒あたりに入れられる量が大体わかります。

 

ベガリアの場合は300mgから400mgは入れられるはずなのでシトルリンが1粒あたり200mg配合したとしても残り100mgから200mgはアルギニンやトンカットアリ、アカガウクルアなどを含ませられます。原材料名を見るとその成分比率は大体わかります。

 

法的に決められていることで、その原材料名の記載順に多くその成分が含まれているため、原材料名から成分量もだいたい把握することができます。

 

原材料名:L-シトルリン、アカガウクルア末、L-オルニチン硫酸塩、トンカットアリエキス、マカエキス末(マカ抽出物、デキストリン)、亜鉛含有酵母、ガラナ末、金時ショウガ末、ニンニクエキス末、イチョウ葉エキス末、ムイラプアマ(地上部)エキス末、馬睾丸エキス末、すっぽん粉末、マムシ粉末、冬虫夏草菌糸体末、カンカニクジュヨウエキス、α-リポ酸、高麗ニンジンエキス末、クマザサ末、アリ末、サソリ末、蜂の子末、馬心筋エキス末、牡蠣肉エキス、パフィアエキス末、豚プラセンタエキス末(豚肉を含む)、プラセンタエキス末(ウマ)、デキストリン、ヒハツ抽出物 / ゼラチン、L-アルギニン、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、セルロース、ベタイン、香辛料抽出物、ビタミンB12、葉酸

 

ベガリアに含まれている原材料で多く含まれている5種類の成分は、シトルリン、アカガウクルア、オルニチン、トンカットアリ、マカです。どれも尿素回路の代謝や精力増強に科学的臨床結果が認められるものばかりです。

 

ベガリアの摂取量は1日4粒、1日あたりのシトルリン推奨摂取量は800mgなため、1粒あたりシトルリンはせめて200mgは入っているはずで、アカガウクルアやオルニチン、トンカットアリ、マカで100mgから150mgほど含まれているでしょう。残りの成分についてはごく少量で、物理的にそれほど1粒のカプセルに含ませることはできません。

実際に問い合わせるのもあり

他のサプリメントとの併用、医師への相談などをする時には成分量の公開は必須です。

 

過剰摂取を避けて安全にベガリアを飲むためには消費者がその成分量を計算して、過剰摂取が起こらないようにする必要があります。

 

特に亜鉛のような成分は過剰摂取してしまいやすいもので、成分量の公開は必須です。個人で問い合わせて、一つの成分だけでも教えてもらえるならばマシですが、本来は公開しないといけないことで電話をして聞かないとならないのは非常に不便です。

 

問い合わせても公開されないような場合にはベガリアの購入は法的な観点からはおすすめできませんので自己責任で利用するようにしましょう。

体感でシトルリンは200mgはありそう

私自身の経験では、ベガリア1日4粒の摂取で、シトルリンは800mgは補給できている気がします。

 

これまでに飲んだ他のサプリメントで1日シトルリンを800mg摂取したときと似たような作用があるため、過去、精力剤を飲んだことがある方は、その時の体験を思い出して比較すると良いでしょう。

 

1粒あたり200mgのシトルリンがあるかもしれないということ、残りの成分量でアカガウクルアやオルニチンなどが含まれていることを考えればある程度は摂取量をコントロールできるでしょう。

 

特許取得申請中の状態なので、特許取得されて本当に安全な状態になってからベガリアを購入するのも良いでしょう。

 

アレルギーや副作用のリスクを背負って人柱になる必要はありませんので、安全に十分留意してベガリアを飲んでみてください。

ところで、ベガリアに多く含まれている3大成分は、成分量の多い順からシトルリン、アカガウクルア、オルニチンとなっています。

 

この中で、シトルリンとオルニチンについては、べガリア関連の記事に頻繁に登場するので、ここではアカガウクルアについて、詳しく見ていきたいと思います。

 

現地人は知っていたアカガウクルアの効能

アカガウクルアは、男性の性機能のサポート成分として、古来からタイで使われてきた歴史あるハーブの一種です。タイのメコン川流域の落葉樹林帯に自生しているマメ科ツル性の植物で、根が大きな塊状になるのが特徴です。

 

この根を切ると赤い樹液が染み出してくることから、「赤ガウクルア」と呼ばれています。ちなみに、アカガウクルアのほかに、白ガウクルア、黒ガウクルア、鼠色ガウクルアの4種類がありますが、ガウクルアとは山芋の一種です。

 

日本の山芋も滋養強壮に効果がありますから、その点ではガウクルアも共通しているのかもしれません。4種類のガウクルアはそれぞれ特徴があり、中でも白ガウクルアは近年女性向けのサプリメントとして人気があるようです。

 

ちなみに、ガウクルアの根にはβ-シトステロール、カンぺステロール、スティグマステノール、フラボノイド配糖体、フラボノイドなどの成分がたっぷり含まれています

 

これらの成分は男性の精力増強剤として効果があり、さらに血流改善にも役立つことから、疲労回復や抗ストレス作用、抗炎症作用などにも効能が認められています。

アカガウクルアはどう効くのか

アカガウクルアにはDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)という成分が含まれています。DHEAには性ホルモンの分泌を促進する作用があるため、精力剤としても効果があるわけです。

 

また、DHEAには免疫力を活性化する働きがあり、アンチエイジングにもひと役買っています。さらに最新の研究では、疲労の原因のひとつとして、DHEAの減少が大きく関わっていることがわかってきました。

 

このように、DHEAは人体にとって非常に重要な成分なのですが、それがアカガウクルアには大量に含まれているわけです。

 

ちなみに、DHEAは副腎皮質でも作られていて、男性らしさを作るテストステロンや女性らしさを作るエストロゲンなどの、性ホルモンの生成をサポートしています。

 

アカガウクルアはDHEAを含んでいると同時に、副腎皮質のDHEAの分泌を促進する働きもしていて、ダブルで人体に貢献しています。

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