ペニス増大に貢献したベガリアの成分は何か

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アカガウクルアやトンカットアリではないか?

 

個人的には、一番効果を発揮してくれたのはアカガウクルアやトンカットアリだろうと考えています。

 

シトルリンやアルギニンは生化学的に代謝に絶対に必要なものでしかなく、今までの私自身の不摂生で不足した状態になっていたはずです。

 

そのシトルリンとアルギニン、また、オルニチンなどのアミノ酸は精力剤摂取の習慣づけ、食生活改善の結果栄養が十分摂取できるようになって栄養不足を脱したために代謝が高まったとも考えられます。

 

しかし、私の食生活では絶対に摂取できないアカガウクルアやトンカットアリはベガリアからしか摂取できないものでした。

 

臨床的な研究結果から察すると、アカガウクルアやトンカットアリには3ヶ月摂取した人の8割に精力増強の変化、勃起不全からの改善結果があったと公表されているため、これについては十分期待できるのではないでしょうか。

マカやすっぽんもその可能性がある

栽培方法の難しさや、スッポンの栄養価などを考えるとシトルリンやアルギニンという単体の栄養素よりは効果が出るよう働きかけてくれた可能性があります。

 

特にマカは、栽培するとその土地の栄養をすべて吸収してしまうともいわれており、栄養豊富な土地で栽培されたものに関しては十分な栄養価が期待できるスーパーフードです。

 

亜鉛も一役買っている

精力増強・ペニス増大を考えるとき、亜鉛の存在を忘れることはできません。亜鉛は必須ミネラルといって、体内では生成できない成分なので、食物からしか摂取することができません

 

厚労省の発表では、成人男性の場合1日に11mgの亜鉛が必要とされています。しかし、これだけの亜鉛を毎日摂取するのはかなり困難です。

 

たとえば、牡蠣は亜鉛を多く含む食材ですが、それでも100gあたり13mg程度の含有量しかなく、成人男性の1日の摂取量とほぼ同じです。ということは、厚労省の発表どおりなら、牡蠣のむき身を毎日100g食べなくてはなりませんが、これは現実的ではありません。

 

そうすると、定期的に必要量を摂取するには、やはりサプリメントが一番手っ取り早いことになります。もちろん、べガリアにも亜鉛はたっぷり配合してありますから、べガリアを飲むだけでも、十分な量の亜鉛を摂取することができますよ。

3つの主成分の相乗効果

べガリアに含まれる主成分は、L-オルニチン、L-シトルリン、L-アルギニンの3つです。べガリアの精力増強・ペニス増大効果を考えるとき、この3つの成分の相乗効果を無視することはできません。

 

L-オルニチンは筋肉を作るのに必要なアミノ酸で、肝機能や腎機能を促進する作用もあります。しかし、もっと重要なのは尿素回路での働きです。

 

尿素回路でL-オルニチンがアンモニアの解毒作用を促進し、L-シトルリンとL-アルギニンの分解が効率的に進むから、精力増強・ペニス増大につながっていくのです。

ビタミン群などの触媒作用も見逃せない

べガリアにはビタミン類が豊富に含まれています。このビタミン類には、べガリアの主成分であるL-シトルリンとL-アルギニンが、効果的に作用するのをサポートする役目があります。

 

これらのビタミン類の働きがなければ、L-シトルリンもL-アルギニンも十分に効能を発揮することはできないのです。このように考えると、べガリアの効能において、ビタミン類の働きがいかに重要であるかがわかります。べガリアに含まれるビタミンは、ビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸など多岐にわたっています。

 

これらのビタミンはどれも水溶性のビタミンです。人体は3分の2以上が水分でできていますから、水に溶けやすいビタミンは人体に効きやすいビタミンともいえます。

 

いずれにせよ、これらのビタミンがないと、べガリアの精力増強・ペニス増大効果が、大幅にダウンしてしまうことだけは間違いありません。このように、べガリアに含まれる成分は、たとえ主成分でなくても重要な働きをしているのです。

配合率は影響しているかも

これまで飲んだことのある他の精力剤でもある程度の変化は感じられましたが、ベガリアのほうが変化を実感するのが早かった気がしており、体感での成分の違いもありました。

 

配合成分の差はあまりないですが、一定の違いを実感できたため、個人的にはベガリアの配合率のことはい実に近いものだと考えて良い気がします。

 

単純に長く摂取したのが良かっただけかもしれませんが、それでも精力増強になったのは事実なので一安心です。

 

できれば含まれている成分量くらいは公表してほしいものですが、個人的には良い結果が出たのでアレルギーなどの心配がないうちは飲み続けてみようと思っています。

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