ベガリアに漢方成分が含まれているのはなぜか

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ベガリアの漢方成分は?

 

ベガリアには世間的にもよく知られているすっぽん、マムシ、高麗人参などが含まれています。

 

これらは精力剤というよりは滋養強壮を目的として含まれているもので、精力増強よりは基礎代謝の向上、肝臓機能の向上、スタミナアップなどを重視しています。

 

こうした作用はセックスをもっとエネルギッシュに楽しんだり、スタミナを持たせて、朝から夜まで体力が十分ある状態でいられるようにするのが目的です。

 

精力剤を飲んでいても、夜、パートナーとの時間に疲れて寝てしまっていては意味が無いので、こうした漢方成分で体の基礎代謝やスタミナを高めて、精力増強の後押しをしています。

 

もちろん、これらの成分には肝臓の働きを助けたり、全身の血流促進を助ける作用も期待できるため、間接的に精力増強に貢献してくれるかもしれません。

含まれているのはアミノ酸が多い

漢方成分の多くはアミノ酸などで構成されており、乾燥重量で言うとカプセルあたり1粒100mgにも満たない物がほとんどです。

 

しかし、このアミノ酸はアルギニンやシトルリン以外のアミノ酸として体内で健康維持やスタミナアップのために働きかけてくれます。

 

中には多少の炭水化物も含まれるため、サプリメントで少しでも精力増強しやすい環境を整えるために配合されていると考えると良いでしょう。

 

アミノ酸だけでなく、ミネラルやそれ以外の特殊な成分もありますが、天然由来の成分は人間にとっては適切な状態で消化しやすいと言われているため、漢方に近いような成分は嬉しいものです。ただし、どうしても味や臭いが気になってしまうものなので、カプセル状のサプリメントとしてベガリアも販売され、少しでも飲みやすく工夫されています。

酵素の働きに期待しよう

漢方の粉末で最も期待できるのが酵素の働きです。きちんと製造されている漢方は、自然乾燥後、常温でゆっくりと粉末にされます。

 

酵素は人体内での代謝向上や代謝反応の触媒として働くため、酵素の変性があまり起こらないように丁寧に処理されたもののみ、その漢方の力を期待できます。

 

漢方を完全に栄養を壊さずに摂取することはできませんが、工業的に破砕したものは酵素としての働きは期待できず、単なる触媒としてしか効果はないでしょう。

 

ベガリアがもしきちんと漢方のことを理解した工場で製造されているならば、酵素などの配合量は多いはずで、より精力増強作用も期待できるでしょう。

べガリアに漢方成分が含まれる理由

漢方成分は、副作用が少ないことで知られています。そのため、漢方系の薬品のほうが体に負担がかからないことが多いのですが、漢方は普通の医薬品に比べて即効性がないのが難点です。

 

そのため、精力増強を目的としたサプリメントで漢方薬を主成分にすると、必要なときに効果を発揮できないおそれがあります。もしかすると、べガリアに漢方成分が少量しか含まれていないのは、そういった理由もあるのかもしれません。

 

ですから、べガリアの場合はその使用目的から見ても、漢方成分は補助的に使われているに過ぎないのでしょうね。

べガリアに含まれる漢方成分

ではここで、べガリアに含まれる漢方成分を詳しく見てみましょう。

 

ちなみに、べガリアには馬睾丸エキス末、すっぽん粉末、マムシ粉末、冬虫夏草菌糸体末、高麗ニンジンエキス末、馬心筋エキス末などの漢方成分が配合されています。

 

馬睾丸エキス末

馬睾丸には、必須アミノ酸や蛋白質、シトルリンなどの良質な栄養素が豊富に含まれています。馬睾丸は男性ホルモンの分泌を促す作用があり、精力増強を力強くサポートします。

 

自然由来の成分ですから、副作用もなく理想的な精力増強剤なのですが、1つだけ難点があります。それは、どれだけ摂取すればいいのか、はっきりした基準がないことです。

 

つまり、飲んで効く量に個人差があるということです。それなら、副作用もないので多めに飲めばいいかというと、馬睾丸は高価なのでかなり高くついてしまいます。

 

馬睾丸エキス末を飲むなら、少しずつ量を増やしながら服用するほうがいいでしょう。

 

すっぽん粉末

すっぽんは、淡水に棲むスッポン科の亀です。体長は30センチくらいで、本州の川に多く棲んでおり、浅い水底の泥の中に体を隠し首だけ出して獲物を狙います。初夏に卵を30〜60個も生み、繁殖力は旺盛です。

 

また、飢えると共食いして生きながらえるほど生命力があります。身は柔らかく、膀胱と胆嚢を除くとあとは内臓や骨まで食べられます。

 

すっぽん粉末には、動物性膠、ケラチン、ヨウ素質、ビタミンDなどが含まれています。

 

マムシ粉末

マムシは日本に広く分布する毒蛇です。ハブよりはるかに強い毒を持っていますが、毒の量が少ないために、咬まれても早く血清を打てばほとんどの場合助かります。

 

マムシ粉末は、捕獲したマムシを加熱処理して天日乾燥したのち粉末にしたもので、滋養強壮、栄養補給、疲労回復に用いられます。主な成分はアミノ酸、脂肪、コレステロールなどです。

 

マムシは全長60センチくらいで、胴が太く頭が三角形で扁平なのが特徴です。体は褐色か黒褐色で、円形の斑紋がずれて並んでいます。毒牙は上あごの前端にあり、小動物に毒を注入して捕食します。

 

多くの場合、毒蛇の毒は獲物を動けなくして捕食するためのもので、敵と闘うことを第一としていません。ちなみに、マムシの毒には血液毒成分と神経毒成分が含まれており、咬まれると毒になりますが内服しても害はありません。

 

むしろ、マムシの毒は昔から滋養強壮に用いられており、強壮ドリンク剤などにも使われています

 

冬虫夏草菌糸体末

冬虫夏草はチベット、青海、四川、雲南など中国の高原にわずかに生息するキノコの一種です。中国では古来より薬草として用いられ、宮廷では「強精強壮・不老長寿の妙薬」として重宝されました。

 

一説には、漢の始皇帝や楊貴妃が愛用したという記録もあるそうです。冬虫夏草はキノコですから、虫ではありません。ただし、普通のキノコではなくセミやクモなどの昆虫に寄生したキノコなので、名前に虫の字がついたのでしょう。

 

冬虫夏草には十数種類のアミノ酸、粗繊維、炭水化物、脂肪、カルシウム、鉄、亜鉛、マンガン等の微量栄養素が15種類も含まれています

 

ひと口に冬虫夏草といっても、寄生する虫の種類によっていろいろあります。この中で本当に漢方薬として使えるのは、チベット奥地のコウモリ蛾科の幼虫に寄生する冬虫夏草だけです。

 

採取できる場所は海抜3000メートル越えの極寒地で、採れる量には限りがあります。だから、本物の冬虫夏草は高価でなかなか手に入らないのです。

 

高麗ニンジンエキス末

高麗ニンジンと呼ばれるのは、オタネニンジンの根の部分です。朝鮮半島北部から中国東北部が原産のウコギ科の植物で、古くから漢方薬の材料として用いられています。

 

高麗ニンジンに含まれるサポニンには、ギンセノシドRg1、ギンセノシドRb1、ギンセノシドRe、ギンセノシドRdなど、30種類以上の成分があります。

 

高麗ニンジンは強壮剤として用いられ、男性の性機能回復に効果があるといわれていますが、血糖値を抑えたり認知症の予防や更年期障害の改善などにも役立ちます。

 

馬心筋エキス末

馬心筋エキス末とは、馬の心臓の粉末です。馬の心臓には、ミトコンドリアが大量に含まれています。ミトコンドリアとは、人体に必要不可欠な「ATP」というエネルギーを生成する、細胞内物質のひとつです。

 

肺から取り込んだ酸素は血管を通って細胞まで運ばれ、ミトコンドリアによって糖分や脂肪を燃焼させる材料として使われます。この燃焼過程で発生するエネルギーが、人体の活力の源になります。

 

このように、人体になくてはならないミトコンドリアも、残念なことに加齢とともに数が減っていきます。このミトコンドリアを補うのが、馬の心臓から作られた馬心筋エキス末なのです。

 

馬心筋は他の動物のどの細胞よりも、ミトコンドリアを多く含んでいます。しかも、馬のミトコンドリアは人体にとって安全でアレルギーの可能性も低いため、安心して摂取することができます。

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