ベガリアを飲んでアルギニンのだいたいの含有量が判明したかも!?

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ベガリアにアルギニンはどれくらいある?

 

アルギニンは精力増強に欠かせないアミノ酸の一つで、ホルモンバランスの安定化に特に役立ってくれるといわれています。

 

亜鉛だけ摂取していても意味はなく、男性ホルモンが減ってしまっている方にはアルギニンなどの補給も欠かせません。

 

ベガリアに含まれているアルギニンは原材料名を見る限りではそれほど多くはなく、かなり少ない量しか含まれていません。

 

アルギニンはシトルリンと同じく、1日に800mgほど摂取しても問題ないとされていますが、過剰摂取したからといって身体に全てプラスに働くわけでもありません。適量を毎日少しずつ補給するようにしたほうが良いでしょう。

 

ただし、トンカットアリやアカガウクルアなどの天然成分にもアルギニンが十分含まれている可能性があります。アルギニンというアミノ酸そのものが含まれていなくても間接的にアルギニンを補給できている可能性があるため、ベガリアを飲んでいく時、アルギニンの成分量はそこまで気にする必要はありません。

ベガリアの原材料名とアルギニン

アルギニンはベガリアのパッケージ表記から素人が判断すると、一見すると含有量は相当少なく見えます。

 

実はこれにはカラクリ(盲点)があります。

 

実はアルギニンは、厚生労働省の分類上、なぜか添加物に区分するというルールになっているため、

 

「JAS法に基づく加工食品品質表示基準により、原材料は全て重量順に表示する原則⇒食品添加物はそれ以外の原材料と分けて、原材料の後ろに記載」

 

⇒例えば、L-シトルリン、マカ、トンカットアリは原材料になりますが、L-アルギニン、ビタミンなどは、食品添加物になるため、表示順としては

 

「L-シトルリン、マカ、トンカットアリ、L-アルギニン、ビタミン」の順になってしまいます。

 

上記に基づき、アルギニンは量を入れ込んでも、パッケージ表記上は後ろに記載するしか無いため、この知識が無い人にはどうしても少なく見えてしまうのです。

 

 

参考「ベガリアパッケージ表記にある原材料記載」

 

L-シトルリン、アカガウクルア末、L-オルニチン硫酸塩、トンカットアリエキス、マカエキス末(マカ抽出物、デキストリン)、亜鉛含有酵母、ガラナ末、金時ショウガ末、ニンニクエキス末、イチョウ葉エキス末、ムイラプアマ(地上部)エキス末、馬睾丸エキス末、すっぽん粉末、マムシ粉末、冬虫夏草菌糸体末、カンカニクジュヨウエキス、αーリポ酸、高麗ニンジンエキス末、クマザサ末、アリ末、サソリ末、蜂の子末、馬心筋エキス末、牡蠣肉エキス、パフィアエキス末、豚プラセンタエキス末(豚肉を含む)、プラセンタエキス末(ウマ)、デキストリン、ヒハツ抽出物 / ゼラチン、L-アルギニン、トレハロース、ステアリン酸カルシウム、微粒酸化ケイ素、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB1、セルロース、ベタイン、香辛料抽出物、ビタミンB12、葉酸

アルギニンもシトルリンに次ぐ量が含まれていると推察

アルギニンの含有量をだいたい予測すると、アカガウクルアやトンカットアリに一定量含まれている可能性も考慮して、約30mgはあると考えて良さそうです。

 

(※先の項目で説明した通り、アルギニンは食品添加物に該当するため、原材料の後ろに記載するしかないためです)

 

食事から補うのが無難

ベガリアにはアルギニンも十分に含まれていると思われるのは前項で述べましたが、アルギニンを食事でも補えるならより効果が高まります。

 

アルギニンが多く含まれている食材は、鰹節100g中に約4g、ピーナッツ100g中に約3g、鶏胸肉100g中に約1.5gと比較的食事でアルギニンを補給できます。

 

納豆100g中に1gほどアルギニンが含まれているため、アルギニンの補給はアスパラギン酸同様それほど難しいものではありません。

 

アスパラギン酸を補給しようとすれば自然にアルギニンも同時に補給できている可能性が高いため、鶏卵の摂取でもアルギニンは十分補給できるでしょう。

 

アルギニンはベガリアからは十分補給できないですが、食事で簡単に摂取できるので、食生活改善も考えてベガリア摂取をしていってください。

 

アミノ酸やビタミン類は食事から補給するほうがバランスが良くなります。

 

特にタンパク質を消化吸収するとその人の身体に不足しているアミノ酸に自然に変化していってくれるので反応の幅が広い食材を栄養源にするほうが良いです。

 

ベガリアにアルギニンしか含まれていない場合は、アルギニンしか補給できないので、他の必須アミノ酸を補給できません。

 

アルギニンの摂取だけで良いわけではないので、複数のアミノ酸を補えるように鶏卵、納豆、味噌汁などでバランス良く5大栄養素を補給するのが一番の基本です。

 

滋養強壮や精力増強には生活習慣の改善と、食生活の改善、それに加えてプラスαのベガリアを使用するのがおすすめです。

切っても切れないアルギニンとシトルリンの関係

べガリアの成分表がJAS法表記(使用量の多い順に記載する)の場合、アルギニンは食品添加物扱いとなるため、末尾にしか記載できず、一見すると含有量が少なく見えてしまうことは、先に述べたとおりです。

 

しかし、精力増強とペニス増大を目的としたべガリアですから、アルギニンの含有量が少ないとは考えられません

 

なぜなら、それだと精力増強もペニス増大も実現できなくなるからです。

 

そう言い切れるのは、それだけアルギニンとシトルリンが密接に関係しあっているからなのですが、ではどのように関係しているのか、今一度振り返ってみることにしましょう。

アルギニンとは

べガリアの成分の中にあるトンカットアリやクラチャイダムには、どちらもアルギニンが含まれています。このように、アルギニンはアルギニン単体としてべガリアに配合されているだけではなく、他の配合成分の中にも含まれていることが多いのです。

 

このアルギニンは、パートナーともいえるシトルリンを同時に摂取することで、さらに強く精力増強を実感することができます。アルギニンは、非必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸です。これは、人間の体内で生成できるアミノ酸です。

 

しかし、年齢とともに体内の生成量は落ちていくため、どうしても食事やサプリメントで補う必要があります。

 

アルギニンは、1886年にマメ科の植物の芽から発見されましたが、漢方薬では古くから強壮剤、婦人病、肝炎の治療薬として使われていました。

 

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促したり、尿素回路でアンモニアを尿素に変える働きをしますが、これらの作用は人体にとって非常に重要なものです。

 

また、これ以外にも一酸化窒素を生成することにより、血管を拡張して強くしなやかにできるため、血管を若返らせ脳梗塞や心筋梗塞を予防する働きがあります。

 

そして、この血管を若返らせる作用が、勃起力アップにも大きな効果をもたらすのです。

シトルリンとは

シトルリンはスイカやメロン、キュウリなどウリ科の野菜に多く含まれる成分です。シトルリンの効能は動脈硬化の予防、血管の拡張効果、疲労回復などで、アルギニンとほぼ同じです。

 

シトルリンを摂取すると体内で一酸化窒素を生成しますが、これもアルギニンと同様です。

 

また、シトルリンも同様に血管を若返らせ、動脈硬化を改善して脳梗塞や心筋梗塞を予防し、毛細血管の血流を促すことで勃起力をアップさせる効果があります。

 

アルギニンとシトルリンは、同時に摂取することで相乗効果が働いて、さらに高い効能を発揮することができるのです。

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