ベガリアでアレルギーを起こしそうな成分はある?

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カプセルでアレルギーを起こす可能性がある

 

まず大事なポイントとして、

 

この記事で言及しているアレルギーというのは、ベガリアに限った話ではなく、全てのサプリメントやそれに付随する商品に当てはまる事です。

 

それらを踏まえて見て行きましょう。

 

一般的にサプリメントのカプセルは、ゼラチンなどが使用されており、元々の成分が卵白などであるため、卵アレルギーの方はアレルギーを起こす可能性があります。

 

また、牛乳や小麦粉アレルギーがある方もカプセルにアレルギーがある可能性があるため、大前提として注意が必要です。

 

また、錠剤でも粉末を固形化するために使用される事が多い乳糖の影響でアレルギー反応を起こす可能性があります。

 

牛乳アレルギーがある方や乳糖不耐症の方は厳重な注意が必要で、カプセルでも錠剤でも摂取して良いかどうか、自身にアレルギーがないか確かめておきましょう。

 

遅効性アレルギーに気をつけて

こうしたカプセルのアレルギー反応は遅れて発症します。

 

毎日少量しか摂取しないため、アレルギー反応が体内で起きていてもそれに気づかず、ある程度慢性的に摂取を続けてから全身に一気にアレルギー症状やショック症状が出る事も、ごく稀にあります。

 

添加物も同様に、少量ずつしか摂取しないので1カ月、2カ月と摂取して問題がなくても、3ヶ月飲んでから急にアレルギー様症状が出てしまうことがあります。

 

添加物、カプセルともに医学的に臨床段階で安全だろうといわれているものでも、100%安全であるとはいわれていません。

 

当サイトの調査の限り、ベガリアのパッケージに表記されている成分は、漢方などで使用されている有名な成分なので、ベガリアを飲んだ事でアレルギーが出る可能性はほぼ無いでしょう。

 

 

ただし99%の方に問題がない場合でも、残り1%の人にアレルギー症状が出る可能性はありえますので、どうしても心配な方は、ベガリア含有成分にアレルギーがあるかどうか、医療機関で診断を受けてからベガリアを摂取するのが理想です。

アレルギーを起こす可能性がある物質の表示義務

ベガリアでは原材料表示はなされているのでクリアしていますが、成分量の記載がない点においてアレルギーの人や投薬治療を受けている人の中には、一見すると「ベガリアの表記は不親切では?」と思えるかもしれません。

 

ただし、法律で成分量の表示が義務付けられているのは

 

エネルギー
たんぱく質
脂肪
炭水化物
食塩相当量

 

これらの栄養成分の表示だけです。

 

参考;
【消費者庁食品表示企画課】食品表示法に基づく栄養成分表示のためのガイドライン
http://www.caa.go.jp/foods/pdf/150331_GL-nutrition.pdf

 

ベアリアにはこれらの栄養成分は含まれておらず、シトルリンやアルギニンなどの有効成分は、現行の法律上、成分量の表示義務はありませんので、パッケージ表記は何ら問題無い事が見て取れます。

 

参考までに、アレルギーが起こりうる主な特定原材料は、えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生の7品目があり、他にもゼラチンや山芋、大豆などにアレルギーを示す人がいます。

 

そのため、トンカットアリやアカガウクルア、マカなど根菜系の素材を含む場合は、アレルギーが起こる可能性がゼロでは無いという点は、知識として持っておいて損は無いでしょう。

 

 

特許取得中でも成分量を公開する必要があるのか?

消費者の安全のためには公開した方が良いのは間違いありません。

 

確かに、配合成分量を表記することは「その記載通りの成分量が配合されている」という証明になるため、販売側の信用を勝ち取る意味でも、重要なポイントでしょう。

 

ただし、この点に関しては、見落としがちなポイントがあります。

 

それは、前項でも触れましたが、シトルリンやアルギニンなどの有効成分は、現行の法律上、成分量の表示義務は無いため、

 

 

「商品の信用を獲得する事だけを必要以上に優先し、表示したい部分だけを抜粋して公開する」という事も出来てしまうという点です。

 

 

確かに(一部の)配合成分量を公開し、成分量を明確にした場合、一見して「この販売元の製品は信用出来そうだ!」と思えます。

 

 

ただこの場合、当然ながら「公開していない成分の量」まで消費者が知る術はありません。

 

 

その結果として、

 

「コストカットして作った粗悪な商品でも、特定成分の成分量のみ公開⇒信用を得る」といった離れ業も可能になってしまうのです。

 

こうした問題を踏まえると、「成分量を公開している⇒それだけで優良商品」と断定する事が出来ず、割と根深い問題だと思います。

 

ただベガリアに関しては、「成分の含有比率の特許取得中」との事なので、こうした問題とは別にして、現時点で成分量が非公開なのは、むしろ当然な事だと思います。

 

一般的に、特許取得前に成分量を下手に公開すると、他社に真似されてしまうリスクが高まるため、「効果の見込める黄金比率」などをはじめ、それまでの研究成果が全て水の泡となってしまう可能性が考えられるためでしょう。

 

 

いずれにせよ、アレルギーを心配しつつもベガリアの効果を知りたい方は、まずは1箱だけの単体購入がベストなのは間違いありません。

 

確かにベガリアはまとめ買いするほどお得ではありますが、1箱試してみて問題無かった場合に追加でまとめ購入すれば良いでしょう。

 

 

※ただし、まとめ割引や、この記事執筆時に行われている「3箱以上送料無料」キャンペーンなどは、不定期開催らしいので、実際に購入しようと思った時には終了している可能性は十分考えられますので、その点のみご留意ください。

 

 

 

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