ベガリアを飲み続けてみてわかった安全な摂取量

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個人的な体験と感想によるもの

 

私がベガリアを飲んでみて、どの程度の量まではまとめて飲んでも問題がなかったかを人柱として試した経験があるので、ここにメモ程度に残して共有しておきます。

 

基本的に毎日4粒、5ヶ月間飲んだのですが、パートナーとの時間が増えるときには、少し背伸びをして摂取量を倍にしたことがあります。

 

いきなり1日8粒飲んだのではなく、日頃から1日4粒飲んでいて、ある程度どんな症状が出るのか、体感でどの程度成果が出ているかわかっていたので、体力を激しく消耗するであろう時には精力剤としてよりも滋養強壮を目的に摂取しました。

 

いわゆる自己責任での過剰摂取でしたが、1日8粒飲んでもそれほど体調悪化はなく、パートナーとの時間を過ごしたあとの次の日にも筋肉痛や疲労感に悩まされることはありませんでした。

 

しかし、朝4粒、昼に4粒摂取していたときは何も問題はなかったのですが、一気に8粒摂取したときは少し胃腸が痛くなりました。サプリメントの消化吸収のために胃腸が無理に頑張っていることによる痛みで、栄養価の高いサプリメントを多めに摂取した時に起こるあの内臓の痛みです。

 

しっかりぬるま湯を飲んで、20分から30分安静にしていれば痛みはなくなり、摂取してから2時間もすると体がポカポカしてきたような感じもありました。

 

個人的に最もはっきりと感じられる変化は体温の変化で、ベガリア摂取後に普段は冷え性で辛い指先や足先が温かいと感じるのが効果が出ている合図だと勝手に思っていました。

 

疲労が蓄積しているときにはベガリアを飲んでも末端の冷えがありましたが、そこそこ休息が取れているときには末端のポカポカはすぐに実感できたので、安心してベガリアを摂取できました。

 

過剰摂取した1日8粒摂取したときは、この腹痛と体温変化に加えて、少し気持ちの安定か、精神的に落ち着いた状態でいられた気がします。

 

血流促進のために血圧が下がったのか、逆に血圧が上がったのか分かりませんがベガリアを多く摂取してはっきり体調に変化があったので、ベガリアには十分な成分が含まれているだろうということはすぐにわかりました。

安全に飲めるのは1日6粒まで

個人的に最もバランス良く、コスパもよくベガリアを摂取できるのは1日6粒だろうと考えています。

 

1日3回食事をする場合に、毎食ベガリアを2粒ずつ摂取するのが良い気がします。1日4粒だと、朝、夜だけの摂取になりますが、私の場合は朝食が7時、昼食が14時、夕食が22時なので、朝と夜だけだと、摂取する時間間隔が12時間ではなく差が開きすぎてしまうと考えました。

 

そのため、少し摂取量は増えてしまい、消費も激しくなりますが、1日6粒、1食2粒ずつ摂取するほうが効果は早く感じられたような気がします。

 

もちろん、1日4粒がベガリア公式の推奨摂取量なので、それを守って摂取するのも大切です。しかし、ベガリアもサプリメントでしかないので、個人で摂取量を生活スタイルや健康状態、体重に合わせて変更する必要があり、その時の体調や食事との兼ね合いも考えて調整するのが大切です。

 

ベガリアを効率的に摂取したい方は、1日4粒から6粒までを目安にして飲んでいるのもよいでしょう。1日8粒は少し多すぎな気がしたので気をつけてみてください。

危険と考えられる摂取量は?

ベガリアには別の記事で記載した概算の通り、亜鉛が6mgから8mgの間くらいの分量含まれていると考えられます。

 

1日4粒摂取した場合には、1粒あたりに亜鉛が6mg含まれている可能性があるため、亜鉛は4粒に24mg含まれていると考えられます。この亜鉛量だけでも十分な多さで、栄養面の損失を考えて約半分の12mgの亜鉛を摂取していることになるでしょう。

 

亜鉛は過剰摂取するとめまいや吐き気を催しますが、私の試した8粒で吐き気は起きませんでしたが、めまいといわれれば、めまいと感じられるような症状はあったので、8粒摂取するのはリスクが大きいでしょう。

 

アメリカなどの国では亜鉛の1日あたりの摂取上限は30mg未満と言われていて、日本ではもっと摂取量は少なくても良いといわれています。ちょうど6粒摂取すると亜鉛は約36mg、栄養損失を考えてその約半分の18mgは体に影響を与えると考えられます。

 

これはあくまで個人の感覚なので、科学的に事実かどうかは分かりませんが、1日6粒飲んでいて健康上問題は起きたことはなかったので、おそらく大丈夫でしょう。

 

シトルリンについては、スポーツマンが1日に5000mgから6000mg摂取するのを推奨されていることもあるため、ベガリアで摂取できるシトルリン量は健康上問題はないでしょう。

 

1日4粒でシトルリンの推奨摂取量800mgを摂取できるのであれば、1日6粒摂取するとシトルリンは1200mg摂取できることになります。

 

摂取量は少し多いですが、体に害が起こる要因にはなりにくいので、シトルリン量はそこまで心配する必要はないでしょう。

べガリアの摂取量を変えるその他の方法

べガリアの摂取量を変えてみるやり方は、上記以外にもいくつか考えられます。たとえば、パートナーの女性との性交渉の過多によって変えるのもアリかもしれません。

 

実際にはまだ試していませんが、もしパートナーとの性交渉が増えた場合は、それに合わせてべガリアの摂取量を増やすといいかもしれません。しかし、それではべガリアを強壮剤として使っていることになり、本来の目的である精力増強とペニス増大とは違ってきます。

 

もちろんそれが悪いわけではなく、べガリアの使用目的もそれぞれで構わないので、いろんなバリエーションを考えるのも悪くないと思います。

 

いずれにせよ、べガリアはこう使うべきだというふうに、凝り固まった考えで使うよりは、柔軟にいろんなことを試したほうが役に立つでしょう。

 

よく言われることですが、サプリメントの効果には個人差があり、Aさんには効いてもBさんにはまったく効かないということもあり得ます。たとえ効果がなくてもそこで諦めるのではなく、標準的な飲み方から少し外れた冒険をしてみるのも、ひとつの方法かもしれません。

 

つまり、1日4粒が推奨摂取量だとしても、必ずしもそれに従わなくてもいいということです。

 

自分の体の反応を見ながら、しかも自己責任でやることになりますが、性機能の強化とペニス増大を目的とするなら、それくらいのリスクは負ってでもやってみる価値があると個人的には思っています。

 

しかし、繰り返しますが、あくまでも自己責任の範疇であることは理解した上でやるべきだと考えます。医薬品とは違って、サプリメントは摂取量に厳格な制限はありません。

 

医薬品に厳格な制限があるのは、摂取量を守らないと人体に害が及ぶおそれがあるからですが、サプリメントの場合はそのリスクはかなり低いと見ていいでしょう。

 

しかし、あくまでも「低い」だけで、リスクがゼロではないことは、常に念頭におくべきです。話をもとに戻しますと、パートナーとの性交渉を見据えてべガリアの摂取量を加減する飲み方は、さらにいくつかのバリエーションが考えられます。

 

たとえば、性交渉が予定される日の前日にいつもより多く摂取してみたり、あるいは3日前から増やしてみるなど、さまざまなパターンを試すことによって、自分にとってベストなべガリアの摂取法が見つかるかもしれません。

 

べガリアを飲むなら、何のために飲むのかを第一に考えるべきだと思います。べガリアを飲む目的は精力増強とペニス増大です。その結果得られるのは、セックスライフの充実というバラ色の人生です。

 

そのためには、ある程度規制の枠を外して冒険することも必要かもしれません。まず最初に、あなたの思考の規制の枠を外して柔軟な対応をしてみてください。そうすれば、きっといい結果が生まれると思いますよ。

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